森咲樹に歌って欲しい系統の曲

「某アイドル声優」に似ていると言われている森咲樹ちゃん。
もし森ちゃんがアイドル声優だったら、こういう系統になるのかなという...といった感じで、その筋の人達には割と有名な曲を中心にセレクションしています。「カバーしろ!」ではなく「こういう系統の曲がいいんじゃね」ってことです。
以降は袋とじで。多くの人は多分につまらないと思うので、コンペやってる人(笑)とか、そういう方面に興味のある人だけがみてくれれば良いや(笑)。コメントも作家志望者向けに最適化...されているかどうかは分らんけど、そんな感じで。

堀江由衣Love Destiny

2001年。
その「某アイドル声優」さんですな(爆)。
ここ10年のアイドル声優の中では多分に一番の名曲かもね。大昔ならちょっと不良めな感じの子が歌う系統だけど、実はこういう大人し目の子の方が非常にマッチするんだよね。

笠原弘子約束の土地

1988 or 1989年。
(コメントウザいって人は右下のひよこマークをクリックしたら消えます。アイマスを使ったOPVですね。)
パトレーバーの映画版のチケットのおまけシングルとしてリリースされた曲です。「アイドル声優の元祖的存在」は人によって定義が異なると思うけど、私的にはこの人だったかなあ...なんて思っています。子役・声優出身で売れっ子アイドルの作家陣を集めてアイドルのチャネルで売り出したという意味で(他は元歌手というパターンも多い)。松宮恭子さん提供のこの曲もクオリティが高いです。
現在プロダクション尾木傘下のY.M.O.にいます。

水樹奈々/ジュリエット

2002年。
現在の声優系アーティストの中では一番人気ですが、彼女の場合演歌歌手志望で東京に出てきて、師匠さんの勧めで声優を目指すことになるのですが、歌が上手い子ってアニメ声の子が結構いるんですよね。愛内里菜とか森山愛子とか。ただ彼女の地声はアニメ声じゃないので、よくそこに気がついたよなあ...なんて感心しますね。純粋に歌オンリーだったらここまで売れたかは判らないので、結果的に良かったとは思います。
この曲はその中でもアイドルチックな感じの曲です。志倉千代丸さんもメロディメイカーですよね。
初期から2ndアルバムあたりまではアイドルポップスやニューミュージック系統も結構あったのですが、シングルセールスが好調になってくると、それに引きずられてロック調がライブでも幅利かせちゃって、個人的にはちょっと萎え萎えです。艶のある声なので勿体ないですよね。

田村ゆかり・濱百合亜/WE CAN FLY

(ラジオ音声。03:40あたりからイベントで披露したフルコーラスの生歌があります。)
1997年。
こういう「未来に向かって頑張ります」系も多いのも声優系の特徴ですね。ハロプロでは意外に少ないかな。やっぱ声優さんはラジオ番組が多いので、受験生も結構聴いているのかな?
まあこの番組は声優の卵というか、かけだしの子の番組ですからってのもあるからね。
岩崎元是さんの曲ですけど、彼の曲はドリーミーで結構好きですね。

田村ゆかり恋せよ女の子

2005年。
「Go Go!」「Let's Go!」というかけ声は松浦亜弥の初期楽曲のような誘導コールなんですけど、やっぱり根がアイドルマニアなんですよね。アイドル歌手としての哲学を持っている数少ないアーティストです。今月末に武道館公演がありますが、成功すると良いですね。まあ私もその現場にいる可能性が極めて高いのですが(苦笑)。
オーディエンスのノリもハロプロに近いですが、スローパート(03:14あたり)でダンサーの手の動きが下から上へ...なんですよね。そのあたりが違います。

中川翔子空色デイズ

2007年。
アニメ系・声優系含め、この手の曲調が売れ線で、水樹奈々もシングルになるとこういう感じの曲が多いんだけど、ハロプロならば出来たら避けて欲しいところ。中川も田村の様な曲を歌いたいだろうに...

こんな感じかな。
ハロプロで現在アニメ系だと「きらレボ」「しゅごキャラ」「ロビーとケロビー」ですが、「ロビーとケロビー」がアニメ系作家中心のラインナップですね。「夕暮れ☆シャーベット」

がめっちゃ良い曲なので、日向めぐみ(meg rock)さんとかお勧めかな。